Carpentry Work内装工事

私たちはこう考えています。

当たり前のことですが、「きれいに仕上がったね」と喜んでもらいたいんです。だから、例えば店舗内装であれば、お店に訪れるお客様やそこで働く人たちの姿を考えながら施工します。また、オフィスや公共施設などの改修工事の場合、その場所で働く人たちの日常と同時並行で工事が進みます。工事の最中は階段にしろ、水回りにしろ、いつも当たり前のように使っているものが一時的に使えなくなるケースもあります。その中で可能な限り、工事中のストレスを軽減する知恵を絞ること、そして、最終的に「きれいになって嬉しい」と喜んでもらうために誠実な仕事をすることが、私たちの役割だと考えています。

主な施工内容の例

  • 壁面や天井の張替え、塗装
  • 床の張替え
  • ブラインドやカーテンの取り替え
  • トイレや給湯室など水回り設備の改修
  • 空調の入れ替え
  • 各種ボード貼り

その他、内装工事全般お受け致します。ぜひご相談ください。

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乃一の仕事現場から営業:Tのチャレンジ日誌

次はどんな人に出会えるかと、
毎回ワクワクします。

「仕事で好きな瞬間は?」と聞かれたら一番に思いつくのは、
初めて会うお客様のところへ打ち合わせに向かう瞬間です。
どんな人なのか、どんな案件かと考えただけでワクワクする、
その時間がたまらないんです。

もしかしてヘンに思われるかもしれないけれど、
お客様に、仕事を通して自分のことを好きになって欲しいんです。
それが僕の原動力です。
内装について打ち合わせを重ね、大事にしたいことや最終的なイメージなど、
一つずつ話し合いを繰り返していく度に
お客様との距離が縮まっていくことが嬉しいんです。

今は、とある店舗を全国展開するお客様の
店舗内装を任せてもらっていています。
今までに10件以上を施工してきましたが、
軌道に乗せるまでは苦労もしました。
中でも一番大変だったのは本社の内装工事です。
すごく歴史のある建物で、
それだけに耐震性やレイアウトに問題があったのです。
店舗兼本社でしたから、中で働く人もいれば訪れるお客様もいます。
一番の問題は、お客様の動線に階段があったこと。
店舗内を見てまわるのに不便なうえに、空間が狭く感じる作りでした。
撤去できれば一番いいのですが、それで耐震性に問題が出ないか?
しかも調査をしてみると井戸まで見つかります。
これはどう扱うべきなのか…、考えれば考えるほど不安でした。

しかし、何とかお客様の要望に応えたいとの思いがあり、
今まで仕事を通じて知り合った方などの紹介を得て
有名な設計士の先生の協力をなんとか取り付けました。
耐震性の調査をし、
階段を撤去しても問題がないとわかったときは
お客様と一緒に心底ホッとしことを覚えています。
内装に拘って担当の方とショールームへ出かけてリサーチしたり、
施工途中でダウンライトが問題になり慌てて取り替えたりと
苦心の連続でしたが、そのかいあって、
まるで美術館のような素敵な内装に仕上がったときの
達成感たるや、格別でした。
女性スタッフから
「これから、こんな所で仕事できるなんて嬉しい!」と
言っていただけたときは、
我ながらとても気持ち良くなってしまいました。

こうやって、
仕事のハードルがあがる度に新しい人に出会い、
一緒に取り組み、少しずつ関係を深めていけるこの仕事が好きです。
これからは、飲食店や美容室などさまざまな分野の内装を手がけてみたい、
そのために設計士さんや店舗デザイナーさんを探し、
協力してもらえる人を増やしています。
新しい展開を広げていければ、もっと楽しくなるはずですから。

乃一の仕事現場から営業:Nの原点

その場所で日常を送る人に、
“がまん”を強いる工事はしない。

「実家が土建屋でしたから、
建設現場を身近に感じながら育ちました。
中学生の頃には現場を自由に出入りしていましたし、
大学で建築を学び、卒業して建設業界に進んだのもごく自然なことでした。
私は、人生の多くの時間を建設現場で過ごしてきた人間です。
ふだんは全く意識していませんが、
何かを作るという仕事が根本的に好きなんだと思います。

今の担当は内装工事です。
オフィスや公共施設などの改修がメインで、
働く人のすぐ横で工事を進めることが殆どです。
仕事のときに最も労力を注ぐのは、
その場所で日常を送る人にできるだけ
ストレスを感じさせない工夫をすることです。

私にとって工事現場が日常風景でも、普通の人は違います。
普段から仕事をしている場所のすぐ横で工事の音が響くことは、
大きなストレスになります。
例えば、工事中はビル内の通路や階段を
一時的に通行止めにする場合もあります。
安全のために仕方のないことなんです。
しかし、「いつも通れていたのに、困る!」という
気持ちになることは、すごくわかるんです。

今の僕の原点になっている体験があります。
それは、ある住宅リフォームで内装工事を担当したときのことです。
一般の住宅ですから、工事をする昼間の時間、
その家のお母さんはずっと家内で過ごすわけです。
工事中は当たり前のように大きな音が響きますし、
手を洗いたいと思っても流しが使えないことだってあります。
まさか、工事が終わるまで旅行に行くわけにもいかず、
小さながまんを積み重ねた結果なのでしょう、
最終的に体調を崩されてまったのです。
もっと私が理解してあげていたら、気持を聞いてあげていたらと強く反省し、
その経験を忘れないと決めました。

例えば、ビル内の通路や階段を通行止めにする必要があるなら、
その時間をできるだけ短縮する、工事を夜間や週末限定にするなど、
知恵を絞れば、いくらでも工夫できることがあるはずです。

工事をして、せっかくきれいになっても、
喜んでくれる人が居なければ意味がないです。
お客様が「やってもらって良かった」と思える工事を、
自分たちも「やらせてもらえて良かった」と感じる仕事をしたい。
その想いで目の前の現場と向き合っています。

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